1/2に小池都知事が緊急事態宣言の発出を政府に要請したのと新年鍛刀で
正月気分がほぼないまま三が日は過ぎ去り、仕事はじめを迎えました。
昨年11月から延期になったルヴァンカップの決勝が午後に組み込まれたため、
本調子に乗れないまま午前勤務を投げ捨て、なんとか開始に間に合うよう移動できました。
青春の想い出が染み込んだ旧国立は既になく、初めての新国立でした。
一般販売で取ったので3層スタンドのほぼ最上段。エスカレーターが封鎖されていて、
階段上るのがきつかったです。そろそろ膝が気になるお年頃かもしれません…。
座席指定ができないため、1席置きの周囲は両クラブのサポーター入り混じってました。
あと昼飯買う暇がなかったとはいえ、場内の上海焼きそば750円+紙カップ甘酒350円は
場内価格過ぎてしんどかったです。蓋がないから席に着くまでに二度も甘酒こぼしたし。
試合は序盤からFC東京が主導権を握るも、セットプレーでレイソルが追い付いて
同点でハーフタイム。アップする中から仲間さんを見つけるのも一苦労の高さでした。
オペラグラス持っていけばよかったですね。
打破しようと三原さん・神谷さんをネルシーニョ監督が用意しているタイミングで
決勝点が決まってしまいました。これで3人目として仲間さんが追加されたのです。
愛媛の10番として輝いていた神谷さんを知っているから、ずっと仲間さんの前にいる
彼の存在が厚い壁なのも分かっていて…レイソル実は今季初観戦ではないのですが、
前回の観戦時には仲間さん出場機会得られなくて。船山さんと荒木さんは見たので、
仲間さんだけ生でプレーを見ていなかったんですよ。それゆえの入場料4500円でした。
ボールタッチ、ドリブルは見られましたが、4分+add.6分ではチームの力にはなれず。
レイソルのユニフォームを着てファイナリストになった…までたどり着いたのが、
現時点での精一杯となりました。でも喜びもありました。ここまでたどり着けたことに。
熊本から始まった仲間さんのプロ生活、あちこち行きましたから。
緊急事態宣言がちらついて、次の生観戦がいつになるかも怪しい中でした。
ヤマザキのカップ決勝恒例のお菓子配布もありません。
それでも前を向いて生きていこうと、自分なりに頑張ろうと思えた観戦でした。
タイムアップ後、座り込むオルンガの手を引いて立ち上がらせたのが仲間さんでした。
ファジアーノでは副将まで務めて、柏に戻ってきたのだと改めて思いました。