最近は自然がコロナ対策をしてくれているのか週末になると荒天になるのですが、
日曜はまた大荒れでも土曜は大丈夫―ということで気持ちよく出掛けられました。
動機はコラボカフェなんですが…昨年も蟄居(と書いてステイホームと読む)を
強いられていた私を外へ連れ出して助けてくれたのはコラボカフェでした。
今回3/27はufotableのHFカフェでした。どうしても桜の季節に映画館で上映したいと
頑張った人たちがいて、それを祝すのも兼ねた円盤発売記念カフェという名目です。
ufotableで赤主従のドリンクをいただくのはもう何度目か思い出せないぐらいで、
今回のアーチャーはグレープフルーツジュースにブラッドオレンジシロップを入れたもの。
メニューには「ほのかな甘みのある」と書かれてましたが、苦くて酸っぱくて、
直後に飲んだ遠坂凛のストロベリーシロップ入り紅茶の味が分からないレベルでした。
今回、黒桜がサングリア、イリヤもストロベリーソース使用とやたら赤かったですね。
一番印象に残ったのは店員の人数。カウンター内で調理する人も、ホールで接客する人も
こんなにufotable cafeって人数いたっけ?―と驚くぐらいたくさんの方が働いてました。
今まで店員が空のグラスにお水を入れに回るなんて、一度も遭遇したことないですよ。
予約でファーストオーダーのフードメニューが固定されたりと鬼滅を経てスキームが
めちゃくちゃブラッシュアップされたというか…よく言えば商売が上手になりましたね。
もうすぐufotable cafeのコースター通し番号が1000に達しようとしています。
そして、これだけ通っているのに中野駅前の通りが桜並木だと今年初めて知りました。
延期になったと思われる成人式も行われていたようで、桜吹雪の中を振り袖姿の
若い女性が歩いてました。今年は昨年と違ってこの目で桜を見られた実感を覚えました。
二重の自動ドアで空調効果を確保していると思しき書店の店内にすら桜の花びらが
落ちていて、とても綺麗なものを見られたと満たされた心地がしました。