2021/03/28

Heart of Sky

最近は自然がコロナ対策をしてくれているのか週末になると荒天になるのですが、

日曜はまた大荒れでも土曜は大丈夫―ということで気持ちよく出掛けられました。

動機はコラボカフェなんですが…昨年も蟄居(と書いてステイホームと読む)を

強いられていた私を外へ連れ出して助けてくれたのはコラボカフェでした。


今回3/27はufotableのHFカフェでした。どうしても桜の季節に映画館で上映したいと

頑張った人たちがいて、それを祝すのも兼ねた円盤発売記念カフェという名目です。

ufotableで赤主従のドリンクをいただくのはもう何度目か思い出せないぐらいで、

今回のアーチャーはグレープフルーツジュースにブラッドオレンジシロップを入れたもの。

メニューには「ほのかな甘みのある」と書かれてましたが、苦くて酸っぱくて、

直後に飲んだ遠坂凛のストロベリーシロップ入り紅茶の味が分からないレベルでした。

今回、黒桜がサングリア、イリヤもストロベリーソース使用とやたら赤かったですね。


一番印象に残ったのは店員の人数。カウンター内で調理する人も、ホールで接客する人も

こんなにufotable cafeって人数いたっけ?―と驚くぐらいたくさんの方が働いてました。

今まで店員が空のグラスにお水を入れに回るなんて、一度も遭遇したことないですよ。

予約でファーストオーダーのフードメニューが固定されたりと鬼滅を経てスキームが

めちゃくちゃブラッシュアップされたというか…よく言えば商売が上手になりましたね。

もうすぐufotable cafeのコースター通し番号が1000に達しようとしています。


そして、これだけ通っているのに中野駅前の通りが桜並木だと今年初めて知りました。

延期になったと思われる成人式も行われていたようで、桜吹雪の中を振り袖姿の

若い女性が歩いてました。今年は昨年と違ってこの目で桜を見られた実感を覚えました。

二重の自動ドアで空調効果を確保していると思しき書店の店内にすら桜の花びらが

落ちていて、とても綺麗なものを見られたと満たされた心地がしました。


2021/03/21

Live Life to the Fullest

緊急事態宣言による開演繰り上げもあり、早退して行くか、ずっと悩んでいた刀ステ天伝。
繰り上げで払い戻しも可能になったから、余計に迷ったのです。
踏ん切りをつけたのは、ずっと発券してなくて(ローチケはe+と違い、発券した券面の
バーコードで払い戻すんですね)今週やっと発券したチケットあった席番でした。

コロナ禍と途方もない公演数の相乗効果で、刀ステ史上初めて余っていると言える天伝。
過去の刀ステ観劇では虚伝再演の小倉ソレイユホール2階席ほぼ最上段を筆頭に、
大半が酷い席でした。天伝の初回も前列の方の頭に視野をかなり塞がれてました。

今回3/19は3列目(最前列はコロナ対策で空けているため実質2列目)のほぼ中央。
こんな良い席を空けるなんて演者の皆様に申し訳ないという一念で早退を決めたのです。

1ブロックの横幅が広く、ブロックの中央だと多くの人に立ち上がってもらわなければ
着席できない難点はあったのですが、フェイスガードが用意された座席の目の前には
スクリーンが開くポイントがあり、あまりの良席で欠点などぶっ飛んでしまいました。

実質2列目までが着用を義務付けられたフェイスガードも、同じく3列目に座った
フォロワーさんの体験談で大して観劇の支障にならない(それでも自前で用意してきた
観客も隣の人はじめそこそこいたっぽい)と分かっていたので、不安はありませんでした。

何より、すぐそこで繰り広げられた絶叫、慟哭、そして殺陣の迫力は凄まじく、
5年弱見続けてきた今までの刀ステ(生観劇も映像も)は本物とは呼べないのでは、とすら
思えてしまったのでした。もちろん、これまでも板の上ではこのレベルの演技が
展開されていたわけで、あまりの人気ゆえ触れられてこなかっただけなのですけれども。

刀ステは殺陣が売りだと言われ、理解できるような納得できないような心地でした。
でも至近距離で見たら、とにかく言語に絶するような殺陣だったのです。
山姥切国広と言うより荒牧さん、加州清光と言うより松田さんの力量が輝いてました。
そう、先に役者さんの名前が出てきてしまうぐらい、依り代に左右されるのだと改めて。

5年経てば演者も観客も同じだけ歳をとり…経験を重ねます。
天伝は、5年経ったからこそたどり着いた境地なのだとも感じました、強く。
(雑誌の取材で29歳最後にしたのは30歳初仕事の薬研グラビア撮影のためのすね毛剃りと
 答えていた北村さんを思い出します。30歳の短刀…椎名さんに怒られますね)

これが長谷部が登場する无伝だったら最高だったのに…という唯一の残念な要素は、
翌日発券した最速先行分で霧散したのでした。まさかの、3/19観劇席の隣!(笑)
楽しみです。あとは緊急事態宣言解除後にコロナ禍が極度に拡大しないことと、
構造上、一定の確率で故障して休演するステアラが動いてくれるのを祈るばかりです。

2021/03/11

Creative Wonderment

 3/11を迎えるたびに思うのは、鳥栖にいたからほぼ全てが映像としての記憶ということ。

唯一受けた被害は九州から発送した宅配便の宛先に千葉県が指定できなかった点だけ。


知事選が東京都ばりのイロモノ選挙と化しているので最近はお馴染みの千葉県。

緊急事態宣言はダラダラと継続され、変異株が猛威を振るいつつある現在、

もう半永久的に継続(私にとっては「店が20時に閉まる」と同義)される気がしてます。


昨日は申し込んであった茨城県立歴史館の講演会(水戸徳川家の刀剣について)を

キャンセルする電話をしました。理由は私が千葉県民だから。

それはちゃんと伝えました。不本意ですから(苦笑)

水戸の梅まつりも緊急事態宣言発令下からの来訪はお断り対象なんですよ。

申し込んだ時点では3/7で解除されると思ってたんです…。

常磐線の快速で通勤しているから、なんで仕事はOKでプライベートはNGなのかって

闇落ちしそうになります。いや、不要不急ってその境界線としてのワードですが。


2021/03/09

Acquisitio

タイトルが思いつかない日はオラクルカード(タロットではなく割とマイナー目)の

名前を拝借するケースが多いです。今日はジオマンシー。世の中にはオラクルカード商品も

副業としてプチ占いをしてお小遣い稼ぎをしている占い師もたくさんいると気づかされます。


コンディション不良に対する対処として、漢方薬にちょっと興味を持ちました。

今の私に合っていそうなのは「抑肝散」という7種の生薬からなる薬。

その辺のドラッグストアでも意外と簡単に買える漢方ですが、お安くはないですし、

1回あたりに服用を求められる量が結構多い(1回6錠とか。顆粒は散剤が大の苦手ゆえ

正直回避したい…)のにも驚きました。サプリと違って薬なんだから、

症状が改善したら服用を打ち切ればいいんですけどね。


あまり認めたくないのですが、適した症状欄に記載されている原因が加齢に伴う

ホルモンバランスの乱れだとあるのはへこみます…。いや原因が無くてイライラするのが

その手の症状であって、原因があるならまずそのストレスを解決しろって話ですが。


2021/03/06

Time to deep dive

 昨日も登用内示を受けて早めに退社して呑みに行ったのですが、緊急事態宣言のせいで

19時ラストオーダーで日本酒1杯しか呑めず、呑んだ気がしなかったので、

今日は改めて目星の店を探してから行ってきました。結果から先に書いてしまうと、

柏でも美味しいものは食べられるけれど安くはない―ということです。


魚も肉も酒も美味しかったけど、お寿司3貫(のどくろ、〆鯖、サーモン)1280円とか

お祝いムードでなかったら絶対に頼まないと思います(苦笑) そもそも生野菜と

自家製味噌2種(梅と七味)のお通しが380円だった…これも美味しかったんですが!

結局、価値あるものはそれなりのお金と交換するのが資本主義社会なんですよね。


お会計7500円超えてました。予算1万円で行ったので驚きはないのですが

(普段は呑みに行っても〆のご飯やデザートは頼まないんですけど、

 今回は思い切ってオーダーしちゃいました。どっちも美味しかったです)

おなか一杯食べたわけでもなく…うーん資本主義アタック!


美味しいものは旅先で食べる主義なんですよ本当は。


2021/03/05

宇宙のリズムを奏でる

今月から出勤が週1回から週2回に。

慣れず疲弊した夕方の私に課長から突然リモート呼び出しがありました。

何かとビクビクしましたが、来月から正社員に登用するという内示でした。

現在の職場で派遣として10年以上、直接雇用されて契約社員として3年働いてきましたが、

規則で契約社員は最長でも2回更新まで。3年経つと登用されるorクビなのです。


実は外資で正社員の給与は評価連動制。派遣はどのセクションでどんな仕事をしていても

全社同じ時給という変わった会社です。登用も課長が(私が知らないところで)1月から

人事に推薦してくれてたようで、それを認めてもらっての朗報となりました。


その場では実感わかなかったですし、早めに退社して(結局、緊急事態宣言は延長され

予約していた隣県の講演会には行けないことに…残念)カウンターでちびちび吞んでても

あまり喜びは湧きませんでした。これからいろんなことが待ち受けているんだろうなと、

武者震いとまではいかなくても、頑張って生きていかなきゃと新たに誓ったというか。

今は事務職探すとなったら大変な時代ですからね…。


そもそも登用される最も大きなトリガーと思われる、今も終わってないあるプロジェクト。

もともとの参加メンバーは唯一の私より部署歴が長い先輩だったんです。

でも、コロナ禍もあって(私は独りなので時間の融通や出勤リスクで“有利”だった)

気が付けば私がメインメンバーとなり、周囲の質問にひたすら答える生活となりました。

一番ひどかった昨夏は朝から晩まで返信メール書いて1日終わったりしてました。

それが評価されたなら、ある意味で塞翁が馬なのです。


帰宅後、那須さんのYoutubeチャンネルで羽田さんや前田さんが喋ってるのを見ました。

コーチ歴9年、ライセンスも計画的に取得できないけれど、いつかは監督にと語る羽田さん。

人は長く過ごしているうちに変わっていくし、何もかもを自分の意思通りにはできません。

それでも生きていくのだと、改めて。

皮膚の記憶

努力家を応援するのは公平世界仮説を証明してほしいから。 スージングタッチで癒されないのは昔の男に触れたり触れられたりした記憶が蘇るから。 今の歪みが過去に起因しているのは分かる。 ならば、どうしたらいい?