憲法で保障されている「健康で文化的な最低限度の生活」の内容を精査するような日々。
今日は刀ステ天伝で初めてのステアラ行ってきました。
ゆりかもめの車窓からジョ伝リリイベ会場の豊洲pitが見えて因縁を感じましたが、
作品も過去作をどれだけ見ているかで人によって全然感想が食い違いそうな内容でした。
気になるフレーズや考察もしたいところですが、まだ始まったばかりですし、
何より夏の陣が終わらないと正しいかどうかも怪しいかな…と。だから保留です。
一部で言われていた悲伝超えの地獄とは感じなかったのですが、帰宅するなり
19時前後から一眠りしてしまったから、思った以上に疲弊した可能性は否めません。
とにかく突き刺さったのは、跡静本に続き、以前出した刀ステアフター本「渡海」が
二度と再版不能の設定食い違い作品にまた落ちてしまった現実でした(苦笑)
(そもそも刀ステのアフターを出すのがアレだという点は置いておく)
今回書き残しておきたいのは、内容ではなくてステアラというハコについて。
傾斜が緩く、また舞台の高さも足りてなくて他人の後頭部を見に行く羽目になると
髑髏城など過去の開催公演での経験談で知ってはいたのですが、想像以上でした。
後頭部の向こうで鯰尾と骨喰が喋ってる!何も見えない!―なんてストレスの繰り返し。
刀ステは圧倒的に女性客が多いジャンルで、別に左手前の方が長身でもなかったのに
この見づらさだったら、舞台役者さんレベルの長身男性が来たらどうなってしまうのか。
コロナ禍で観劇断念された方も多々いて(外出自粛時間帯のせいで開演が繰り上げされ、
11時開演のために休日とは思えぬ時刻にアラームセットする羽目に)私がいた列は
13席に私含め2人しか座っていない有り様で、右手前にも空席が2つありました。
ですが、ここが空いていなかったら、私は上演内容を何割視認できたか疑問です。
ステアラは仮設劇場で、五輪後に壊されると聞いていますが(五輪が延期されたため
劇場も延命して刀ステが組み込まれた模様)今日から早期解体推奨派になりました。
ここで長谷部が出演する夏の陣を見なきゃいけないのですよ…きっと今よりはコロナ禍が
緩和されているであろう4月以降に。チケット何回も取らなきゃいけませんね。
(気温が1度上がると3%感染者が減ると北京で算出されているそうです)