2021/02/03

Self-reflection

節分と言えば豆撒き改め恵方巻ですが、FGOカルデアのマイルームにセイバー渡辺綱を招き

話す方が効き目があるのでは…と思いました。加えてとうらぶの近侍を髭切にして豆撒き。

令和になった今ですら、渡辺姓は豆撒き不要とTV番組で取り上げられるのですから。


youtubeでよく見ているタロット占いでやたらDEATHやソードの10が出ます。

どんな変容が待っているのだろう…と思いつつ、実生活は緊急事態宣言が延長されようが

何も変わらず、むしろオフィス出勤日数が地味に増えつつある今日この頃です。


日曜(1/31)にはこれまた前から予約していたTHE GUEST CAFEのFGO映画カフェへ。

ここもお値段高くて見た目重視の(要するにコスパが悪い)印象だったのですが、

さして空腹ではなかった割には「ガウェインのポテトサラダとオープンサンドプレート」も

「アーラシュのファラフェル風ライスコロッケ」もそこそこ美味しく感じられました。


ポテトサラダはジャガイモがそのまま入っていて、まさかのセルフマッシュ仕様。

スプーンで潰すの大変でした。コロッケも中身のお米が黒米だったり3種類もある

凝ったレシピでしたが、根本的にひよこ豆じゃないから違和感が否めませんでした。

(ひよこ豆のペーストであるフムスはついてくるので余計に謎)

やはりストレートにファラフェル出してくれた京成グループは太陽王並みに偉大でした。


せっかく池袋まで出たので、アニメイトとうらぶカフェの空席も分かってましたが、

なかなか時間が合わず見られずにいた夏目友人帳の新作映画を見てきました。

初体験のシネリーブル池袋で。新作とは言え30分弱2本、おまけにアイキャッチまである

TVアニメ仕様なのでTOHOではお安い特別料金ですが、シネリーブルは通常料金。

会社の福利厚生で救われました。それでもTOHOよりはお高いんですけど。


夏目友人帳は連作ものなので、いつでも安心して見られます。今回も穏やかでした。

最近は進撃、ヒロアカから鬼滅、呪術、チェンソーマンに至るまで生死に物騒な

ストレスフル作品が流行する時代なので、なかなかエンタメでも落ち着けません。

自分に合う作品を探す努力は怠ってはいけない、と改めて感じました。


ここにしか咲かない花を

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