2021/05/02

Bring in the Light

 長く使い続けたブラウン管壊れる→買い直したTVとCATV機器のケーブルが合わない→

GWでCATVの作業員が1週間来ない→地上波含めTVが見れない…と坂を転がり落ちるような

展開の果てに(家電リサイクル料金も高かった)刀ステ特番放映日が来てしまいました。


仲間さんが得点した日のJリーグタイムなど、見られず悔やんだ番組はいくつもありますが、

无伝番組は耐えられない! それならネカフェに籠るか…このご時世にネカフェは…と

いろいろ考えた結果、直前料金でほぼ半額だった市内のホテルへの宿泊を決めました。

決め手は温泉。温泉がある柏市のホテルは1つしかないので名前を書いてしまいますが、

柏の葉にある三井のホテルです。柏の葉キャンパス駅付近に行くのは人生で恐らく二度目。

旧軍飛行場→米軍施設→荒地→TX開通に伴う三井による開発という経緯を持つ柏の葉は

市内で最もおしゃれな街並みです。つくばに比べると集積された経験が反映しているのか、

非人間的な印象はあまり受けません。極度に直線だけでデザインされていないのかも。


帰省を見送った代わりに両親世代が羽田から柏にバスで直行した家族など、世の中には

いろんなGWの過ごし方を選んだ人がいて、ホテルも昨秋の日光に比べれば混んでました。

たまたま入浴した時間帯に女性客が少なくて(9割近い時間は貸切)助かりました。

直前料金は部屋の選択権がなく、用意されたのは喫煙用のツインルーム。

タバコのにおいが強烈でしたが、終始空気清浄機を脱臭モードにしてやり過ごしました。

飲食物は全て持ち込み。ビジネスホテルより上のグレードなので、ソファとテーブルが

ちゃんとあってゆっくりと食べることができました。もちへしも久しぶりに連れ出して、

連れ出して一緒に食べる(写真を撮る)だけでこんなに楽しいのかと思い出したり。


刀ステ特番は深夜2時からだったので寝るつもりだったのですが、あまり仮眠は取れず、

40型のSHARPでサンファンを見たりして、なんとか主目的を果たすことができました。

今回は冬の陣と違って、劇場に集う人々を俯瞰的に写したもので、役者さんたちも知らない

ステアラを支える人々(14時開演日で6時台から出勤している人がいましたけど、

天伝で私が半休では足りなかった11時開演日は何時から来てるんだろう…)も多く映り、

とても有意義な番組でした。6000円払った甲斐がありました。完全版待機です。


TVでは地上波とBS(一部)が見れたのですが、それ以外にヒーリングミュージックも

配信されてました。花を中心とした美しい静止画が次々と切り替わる構成です。

それを見ながら、自分がいかに美しい風景を見ていないかに気づかされました。

いや、刀ステの生観劇も、雨に濡れる近所の躑躅も見てるんですが…大自然から

遠ざかってしまっているというか。癒しを欲していると気づけたのも収穫でした。

皮膚の記憶

努力家を応援するのは公平世界仮説を証明してほしいから。 スージングタッチで癒されないのは昔の男に触れたり触れられたりした記憶が蘇るから。 今の歪みが過去に起因しているのは分かる。 ならば、どうしたらいい?