オフィス出勤シフトの都合で、休みを取りやすい日と取りにくい日があります。
取りやすい日に合わせて无伝を申し込んだら、たまたま牡羊座新月と蠍座満月でした。
おまけに、緊急事態宣言で休演する直前、周知期間の最終日が今日4/27でした。
そう、刀ステ風に言えば「間に合った」のです。
(以下、刀ステ无伝のネタバレがあります)
席は今回も3列目。前回よりは少しだけ端寄りでした。
でも、前回より目の前で見られた演技や表情は増えました。
あと2列目(実質最前列)の方が武器が振り回されるのを怖く感じる感覚の片鱗も。
端的に言ってしまえば、今日も刀ステは最高でした。
OPの時点で、刀ステが上演され、それを生観劇できている事実に感極まってました。
部隊員にも町人にも十勇士にも険しい表情しか見せない長谷部。
対照的に、時折おどけて踊ったりもするけれど、戦闘シーンではとても男らしい薬研。
長谷部から始まる大回転殺陣、やはり二度目でも目が足りません! 何度でも見たいです。
(最速先行のチケットはもう存在しないので、今後、観劇回数を積み増しても
後方席で見ることになるとは思いますが。前方はスクリーンよく見えないんですよね…)
三日月が360度周回明けに鶴丸と本丸について語り合うシーンでは、ライティングで
汗だくになった鈴木拡樹さんの顔がキラキラ輝いていたのがとても印象に残りました。
涼しい顔してますが、それでも汗だくになって刀を振るってるんだなって。
三日月は1000年生き、かつ刀ステの円環を無限周回する規格外の人外ですが、
拡樹さんは30代の男性俳優なのだと当たり前のことを再確認しました。
長谷部が表情を崩すのは戦闘に際しての不敵な笑みだけ。切るのが楽しくて仕方ないと
和田さんは何度も表現してくれます。前後にストラがある特の状態ではひらみが爆発。
それを抑えながらの殺陣は、和田さんが5年間積み重ねてきた長谷部歴の証明です。
(和田さんが刀の殺陣をやった作品は刀ステが初めて)
そんな長谷部を殺陣でもひらみでも圧倒する、りんたこですら名前を呼んではいけないと
されていたあの敵とのバトル。前回はその戦いがあること自体に気おされてましたが、
今回はじっくりと見ました。本当に圧巻としか言いようのないひらみなんですよね。
そして、刀を交えながら静止するシーンで、相手の刃文を長谷部が凝視しているのを
確認できました。twitterでは評判でしたが、あの敵の持つ刀、見覚えがありすぎて…。
(あと普段は左手で持ち、相手への最敬礼としては刀を捧げ持つのも記憶にある仕草)
EDで客席を見回して(本編では決して見せない)柔らかい笑顔を長谷部が見せるのも
恒例ですが、今日は和田さん何か口にしていて、その4文字は読唇術を習得してなくて
分からないですが、その表情が心に残りました。この笑顔を糧に生きていこうと、
生きるという戦いを続けていこうと誓える明るいものでした。
和田さんtwitterでも珍しく柔らかい笑顔の長谷部upしてて、泣きそうになりました。
(今回はみんなキャラをキープした写真が多く、長谷部は澄まし顔か不敵な笑み)
もっともっと无伝をステアラで見たいから、今は自粛ライフ頑張るしかありません。