ご縁あって…いや、コロナ禍の副産物で2週連続して和田さんのイベントに参加しました。
10周年イベントは繰り上げ当選だったので、整理番号も最終盤、後ろから2列目でした。
バースデーイベントは逆に恵まれて、5列目(1列目未使用ゆえ実質4列目)でした。
9/5、誕生日当日のイベントはKADOKAWAの主催で、MCに同じ事務所に入ったばかりの
10歳年上の後輩こと宮下さんを迎え、またゲストに椎名さん・荒牧さんを招く豪華な布陣。
一方の10周年イベントは以前にバスツアーやイベントを開催したプレセンスが仕切り、
3部構成ながら全て和田さんが一人で喋るスタイル。発売されたグッズもバーイベは
りんりんさんがデザインしたスマイリーくんをあしらったシャツや小物を通販、
10周年イベは本人曰く「地元じゃ上の上」な顔の写真・アクスタ・ボイスキーホルダー。
バーイベは和田さんの話を聞きたかったのでゲストがいない1部を申し込みました。
蓋を開けたら、宮下さんとのプライベートでのノリをそのまま持ち込んだトークに
結構な時間を費やしてしまい(りんたこでも和田さんはソロゆえ時々暴走するのですが、
それが苦手なファンもいると知りました)ファンが投票した好きなところなどの用意された
ネタは駆け足で済ませる羽目に。家に遊びに行った気分で、私は嫌いじゃないのですが。
あとは体力測定ネタがあって、腹筋や反復横跳びなどで和田さん体張ってくれました。
帰宅後に3部の荒牧さんゲスト回の配信を購入して、想い出話やジェスチャーゲームを
楽しんでいる姿ももちろん良かったんですし、会場現地ではやれることが限られるからと
事前に撮影した特別映像(モーニングルーティンや犬と戯れるなど。当然、自宅ではない
場所で撮っているので、家を映せないからモーニングルーティンの配信は無理だと
話していた染谷さんを思い出しました)を流してくれたのもありがたかったのですが、
やっぱり目の前で話しているのが一番いいな、と当たり前の感想を抱きました。
あと、過去に受けたインタビューの内容に関する〇×クイズもあったんですけど、
和田さん本当に昔のこと覚えてないんですよね。りんたこでもそんな気配ありますけど。
〇×をウチワでステージ上に伝えるシステム、良かったと思います(上から目線)
こんな感じでとにかく(心の中で)笑ったバーイベに対し、10周年イベは振り返りが
趣旨だったためか、予想外に深いというかシリアスな話題が多かったように感じました。
特に印象的だったのは、とうらぶも劇団シャイニングも板の上や稽古に関してではなく、
twitterで急上昇1位になった(とうらぶキャスト発表時)り、アンチ2.5のプリンセスに
無理無理とリプをもらったり(劇シャイ発表時)と、SNSの話題がかなり長かったこと。
芸能人にとって、SNSは私たちが想像する以上に強烈かつ重要な位置づけみたいです。
長谷部は和田さんにとって「当たり役」ですが、正負どちらの事象をもたらしたんですね。
イベントお約束の抽選会(参加者全員配布はバーイベがスマイリーくんのステッカーと
前述の〇×ウチワ、10周年イベはまさかの直筆サイン入りカード)を終えるとお見送り。
事前にあると告知されてましたが、私、何故かサクセス荘上映会の雑なお見送りスタイル
(キャスト複数人が立つ前をみんながぞろぞろと歩いて退場していく)を想像していて、
まさかビニール越しとはいえ1人ずつとは思っておらず、めちゃくちゃ焦りました。
考えてみたら、前回のバーイベちゃんと最後に握手会ありましたね…記憶が…。
バーイベで隣にいた方はスケッチブックへコンサートうちわのようにメッセージをびっしり
貼り付けてきていて、準備がいいと感心しました。これは真似するしかないな!—と。
和田さんは相手の身長に合わせてかがんでくれる(目と目を合わせてくれる)のですが、
私も反射的にかがんだからか、バーイベではやたら驚かれて地味に傷つきました(笑)
10周年イベは前日の夜、スケッチブックに何度もスマイリーくんの模写を繰り返し、
一番自信もって描けた1枚にイベント後、感想を書いて通り過ぎる際に掲げました。
今回はスマイリーくんを見るなり笑ってくれて、イイネ!してくれて嬉しかったです。
ここで興奮しすぎて、終了後物販の待機列を並び間違えてしまったのですが…。
(ルビーパレードという所属事務所に思うところがあり過ぎて、れみ社長のアカウント
フォローしていないので、そちらで告知されていたのに全く気付いてなかった)
ともあれ、数年ぶりのイベント、楽しむことができました。無事に終われて良かったです。
和田さんは不特定多数との接触が不得手なので、会えるの基本カレイベだけなんです…。