私はいまだに紙手帳(星ダイアリー)派の人間です。フリクションペンとの併用で。
予定だけでなく、先週から始まったOJTでやった内容を手書きでメモしたりしてます。
絶対外せない予定には蛍光マーカーを引くのですが、今週は特に引いた本数多い週でした。
まず4/14(水)の退社後に行ったわんぱく本丸CAFE。
PARCOもすっかりコラボカフェに依存する企業の一つになりましたね。
1月末にもFGOキャメロット映画カフェ行きました。特徴はお値段が高いこと(苦笑)
わんぱく本丸自体、グッズでお名前シールやレッスンバッグが展開されてて
『小さな子供』をイメージした傾向が強いんですけど、カフェのメニューも
お子様ランチやプリンアラモードと成人後、食した記憶のない名前が並びました。
私は初期刀のお子様ランチではなく日本号のブレットポットビーフシチューを
オーダーしましたが、パンに入ったシチューも数年ぶりかな…綺麗に食べられない…。
今回はナイフでパンをカットして何とか食べました。固かったです…。
第1弾には推しがいないので、清光のコースター探すか、と入店中ほぼずっと
twitterで交換探してましたが、清光を譲渡に出す人はほぼ見つからず。流石の人気です。
このご時世だけに独りで来店している人が多かったのが印象的でした。
翌日は4/13(火)に初配信があって遮断するのが大変だった刀ステ无伝。
ステアラ到着がぎりぎりで、またしても建物脇のフラッグにしか使われていない写真を
チェックできずに終わりました。学習能力ゼロ(天伝は二度観劇して結局見てない)。
防寒具として慈伝の品川で買ったMARKS&WEBのガーゼブランケットを持ち込んで、
時の流れをかみしめました。公式サイト見たら私が買った商品は廃番になった模様です。
まだ始まったばかりでネタバレ書けませんけど、脚本・演出の末満さんが長谷部に…いや
和田雅成さんに過去最大の試練を与えてきたため、刀ステ完結まで生き延びる決意が
ますます固くなりました。私が死にたくないと思う唯一無二の理由ですからね、刀ステ。
観劇翌日の職場で頭がふわふわして使い物にならない状態も久しぶりに体感しました。
熱に浮かされた状態で向かったのは表参道のQ-pot.カフェ。无伝の上演時間知らないうちに
申し込んだので、まさか到着がぎりぎりになるとは思いませんでした。末満さんめ…。
天司のケーキがドリンクとセットで2200円、四騎士のアフタヌーンティーセットが同じく
ドリンクとセットで3000円という、先程書いたわんぱく本丸カフェが可愛く見える価格。
しかし、ちゃんとした紅茶(正確にはサンダルフォンイメージの珈琲の香りがする紅茶)を
飲んだのは久しぶりで嬉しく感じられたぐらい、何から何まで美味しかったです。
見た目も最高に可愛くて、お値段相応の癒しがありました。あと店内放送での声優さんの
ボイス放出もめちゃくちゃ太っ腹でした。今までいろんなコラボカフェ行きましたけど、
お味のレベルではトップクラスでした。私が通ってきたジャンルでこれに匹敵する、
あるいは通り超えるのは椿山荘の歌仙スイーツぐらいではないだろうか…?
そして昨日(4/17)はテニプリ氷帝vs立海の舞台挨拶。前篇は外れましたが今回は当選。
忙しすぎてファミマ限定発券なの忘れてて、会場である新宿ピカデリーの向かいにある
ファミマで直前に発見した体たらく。勝敗はこの企画が出た当初からの予想通りでしたが、
とても良かったと感じました。見終わってから、次期部長マンガの補填として企画されたと
気づけました。ギャグ化された氷帝と部長がポッと出の新キャラになった立海。
(赤也役の森久保さんは玉川よしお新部長の存在がいまだに複雑な模様でした)
特に100%ギャグの新技を与えられた日吉が、かなりかっこよくなってました。
跡部も初出要素がたくさんあって…エンディングの余韻まで、素晴らしい出来でした。
含みもちゃんと残してあって。あと新テニで人間離れが進んだ彼らですけど、
今回の新技も非現実的でありながら、同時に普通にラリーする時間も結構あって、
いろんな意味でこれまでの20年の終着点にふさわしい作品だったと感じます。
0 件のコメント:
コメントを投稿