2021/05/29

Knights of the round table

退社後に日本橋三越のグリル満天星で開催中のキャメロット映画コラボ行ってきました。

三越前駅の柱広告がキャメロット描きおろし絵になっていたり、今回のコラボレーションに

百貨店側が相当力を入れていたと察せられるのですが、緊急事態宣言でなんと18時閉店。

たどり着いた頃には客をやんわり追い出すターンに入っており、唯一20時まで営業している

(事前予約が前提)グリル満天星へ行くには警備員に声をかけてエレベーターまで

通してもらう必要が発生しているという、まさに予期せぬ事態でした。18時までって…。

(千葉県に住んでいるので都内の厳戒態勢がいまいちぴんと来ない)


麻布十番に本店を構え、三越の本家本元である日本橋に入居しているだけあって

グリル満天星のお味は本物。花丸うどん以来、やはり本職の飲食店が作るコラボメニューが

一番おいしいと実感しているので、今回も非常に楽しみでしたし、期待通りでした。


3種用意されたメニューから私がチョイスしたのは、イギリス定番のシェパーズパイ。

挽肉とポテトのペーストを重ね焼きした上にグレービーソースがかかっています。


ミルクティベースと言いながらなかなか凄い色合いのドリンクがまず提供されました。

窓際に飾られたアクスタから獅子王を連れてきてくれる店員さん。サービスも一流です。

店内がディナー用の暗めの照明だったので、うまく撮れなかったのだけがやや心残り。


ライスとパンが選べ、店員にもやはりパンでは…と言われたのでパンを選択。

メインディッシュが出てきた時は、皿のサイズに比べ、3000円にしては小さいのでは…と

思ったのですが、完全になめてました。ほうれん草とソーセージのソテーが添えられた

シェパーズパイはその重層さ(芋と肉)で、実はめちゃくちゃボリューミーなのです。

食べ応えあり過ぎました。むしろ最後の方は食べすぎ感あったくらい(笑)


食後にゆっくりミルクティー内のゼリーを口にしながらスマホ片手に(…)くつろいだり、

非常に満たされた夕食でした。もっと早く気づいて他のメニューも食べたかったです。

(COCOSは近場にあるためガウェインのクリアファイル目当てに2回行きましたが、

お目当ては引けず。いや、COCOSだって十分に胃袋を満たしてくれましたが!)

皮膚の記憶

努力家を応援するのは公平世界仮説を証明してほしいから。 スージングタッチで癒されないのは昔の男に触れたり触れられたりした記憶が蘇るから。 今の歪みが過去に起因しているのは分かる。 ならば、どうしたらいい?