朝からドン・キホーテで刀剣乱舞無双のクリアファイル欲しさにLuxのトリートメントを
探し回っている間に、ジェフユナイテッドから衝撃的なリリースが発表されていました。
(POPには前回同様、引換券が売り場にあるように書かれていましたが、実際は対象商品の
購入済レシートを店員に声掛けて見せて出してもらうコミュ障には難しい形でした。
おまけにLuxは品切れでエッセンシャルで妥協する羽目に…最近髪の衰えを感じてます)
2年前の契約更改ではジェフを昇格させて引退したいとコメントしていた船山さん。
まさかの戦力外通告でした。いや、本人は1mmも…と言っていますが、正直に白状すると
私はその可能性もあると感じてました。監督の続投が第一波(船山さんは監督どころか
GMから見ても前任者が連れてきた戦力)で、前夜の安田理大さん戦力外にて一段と。
安田さんは船山さんと同学年で、生まれ月の関係でジェフの最年長は船山さんなんです。
先週見に行ったフクアリのサンガ戦でも船山さんは献身的に動いているとは感じましたが、
言ってしまえば頑張っているだけ、とも見なせます。プロのFWは数字を出してナンボ。
前述の昇格させて…コメントとて、それから2シーズン目標を果たせずに来たとも言えます。
リリースを見た瞬間、監督は来年、本気で昇格を目指してるんだと思いました。
私もLRで以前から書いてますが、船山さんの年齢的には、スタメン出場ではなく
途中出場で切り札の位置にあるのが『健全』なチームの在り方。監督が代わっても、
なんだかんだでシーズン途中から船山さんがスタメンを奪取するのは、言ってしまえば
J2で燻り続けるジェフの限界なのです。在籍期間も6年と現有戦力では最長になった
船山さんは、悲しいかな勇人さんと同じ、弱いジェフのシンボルになってしまったのです。
サポーターに挨拶もできないタイミングでリリースされた現実を悔やみ(船山さんが
プロになってから0円提示をもらうのは初めてではないでしょうか?)それでいて
今後も応援してほしいと口にするコメントに、どこか安心もした私がいました。
私はRKU時代に七ヶ浜で、船山さんがスパイク脱ぐまで追いかけると誓いましたから。
何より、船山さんがジェフを離れると、私の認知的不協和が解消されるのも事実。
これは船山さんの望みと噛み合わないので、口にしてはいけない話なのですが。
今はただ、良い御縁に巡り合えて来年もサッカーを続けられることを願うばかりです。
この祈りは、早速成田山で護摩木にしたためてきました。残された時間は少ないのです。
船山さんの御縁は私の御縁でもあり…2022年は観戦予定を増やしたいと思いました。