円盤先行の時点では収容率制限があり、落選者もいたはずの「REAL⇔FAKE 2nd Stage
SPECIAL EVENT QUEEN RECORDS SUPER LIVE」ですが、一般販売で3階席とはいえ
簡単に購入できたため、2/2は午後半休を取得してパシフィコ横浜へ行ってきました。
前回のイベントでも物販で物議をかもしたリアフェ。今回もフライング販売した運営に、
このご時世でも並びながら喋りまくる民度の低いファン…といろいろあったようですが、
私は完全スルーしたのでよく分かりません。分散入場で入れたのは開演30分前でしたし。
とても長いタイトルのイベント、QUEEN RECORDSとは劇中で朱音が2nd stageから突然
社長になった設定の、Stellar CROWNSとASTRA RINGが所属しているレコード会社です。
合同ライブ?!―とStellar CROWNSのリーダーである瀬名征行が驚くシーンが2nd stageの
幕開けだったと後日youtube見直して思い出しました(苦笑) 最終回でやると決まり、
行われたという体のイベントが今回のライブになります。だからか、ライブ自体は持ち歌を
一通り歌った約1時間で終わってしまいました。旧式のキンブレでは白が表現できない現実を
まざまざと思い知らされました。次にライブ行く時にはキンブレ買い直したいと思います。
これで終わり?!―と思いきや、録ったばかりのライブ映像を見ながらレビューする第2部が
あって良かったです。しかもNGワードが設定されていて、引っ掛かるとエチュードをやる
いかにも2.5次元俳優らしいプログラム。第1部ではメイキングを撮影しているカメラマン
設定だった染谷さんがMCとして本領を発揮、NGワード回避に必死なキャスト陣を次々と
沈めてくれました(笑) 和田さんは踏んだのに気づかれずに終わり、後日、荒牧さんの
バースデーイベントでやるという斜め上の回収をされたのですが、それは別の日の話。
コロナ禍ただ中のイベントだから笑っちゃいけないんですけど、声出して笑ってました。
喋ってない人がいると話を振る和田さんは、だからリーダー役なんだと思ったり。
とても楽しかったです! 唯一の後悔は入場者特典の銀テープを上手にホルダーへ入れる
ことができなかった自分の不器用さ加減だけです。